2011年04月

2011年4月16日の活動

さて、今日は先月の続き。

まずは先月に続き天井塗膜の剥離ですが、先月よりも暖かくなってきて、寒暖差も少なくなってきてると思うんですが、その割には床に落ちてるペロペロは結構多くて、ちょっと意外でした。まぁ、浮いてきてる面積が多ければ多いほどこちらは楽チンなので、ありがたいところなんですけどね。

車内で地震来るとどんな感じだろねえ、なんて話しながら、脚立立ててスクレッパー片手にバリバリやっていくうち、なんか車体がグラグラ…

来たぁ~!!

結構長く揺れていましたが、私の感じる限り縦に揺れてる割合が多かったように思います。地上にいるメンバーに聞くと横揺れメインだったそうで。

3450型の乗り心地といえば、古老曰くの「脳天を突き抜けるような」硬い縦揺れメインで、お世辞にもいいものではありません。今のエアサスの電車に乗りなれてるとビックリするような感じです。横揺れをあまり感じなかったということは、あの台車の緩衝特性が地震でもそのまんま生きてるということなのかどうか。

あとで聞いたら当地の震度は3で茨城南部が震源、震源域からみてあの地震の余震ではなく単独の地震だったそう。

O本氏、「まぁ走ってるみたいで、現役当時を彷彿とさせていいじゃないか。ハッハッハ」

あのー、額に脂汗浮いてますゼ親方。

先月やった地震対策の続きとして、手歯止めを増設しようということになり、一旦現地を離れホームセンターへ。角材やら工具等調達し、プロの造型師でもあるO本氏が現地で自作ということに相成りました。実はこの時、筆者は急用で作業を離脱せざるを得なかったのですが、内Rのついたあのような作りにくい形状にもかかわらず8個を作成し設置したとのこと。まぁ現状でできる限りのことはしたとは思っていますが、みなさまでお知恵がありましたらご教示いただければと思います。

さて、そろそろ出来る作業も限られて来ています。

まず、未だ現地には電源がありません。電気がないと作業も次第に行き詰ってきます。発電機にするか仮設電源でも引くかと思っていましたが、仮設電源はこの電力不足の中で引いたものか躊躇もあります。発電機はホームセンターで2kVA(100Vだと20A)クラスのがあるものの、将来溶接をやろうとすると100V30A以上は欲しいところです。とりあえず溶接と通常電源は分けて考えて、溶接はエンジンウェルダーを使おうか、といった話をしてます。

あとは足場の問題。路面電車クラスなら脚立でもなんとかなるんですが、この大きさだと単管足場でも組まないと…。でも、作業がないときに地域のこどもたちのジャングルジムになってしまったり、防犯からも好ましいことでなく、どうしたもんかなあと思っています。

(写真はのちほどUPします)

活動報告記事の作成と編集方法について

デハ3499号車保存会活動報告への記事投稿と編集の方法がわかりにくい,という指摘がありましたので,記事の作成と編集方法についてのマニュアルを作成しました.内容については,今後他の機能についても拡充していくようにします.

活動報告記事の作成と編集方法