2015年05月

5月の様子

先月搬入された溶接機は大活躍中。このひと月で車体外板裾周りの溶接がだいぶ進んでいます。
今日も引き続き溶接と下地処理を中心に作業を行いました。

溶接作業の詳しい手順など、会長がFacebookで記事を掲載していますので、よろしければそちらも御笑覧下さいませ。
https://www.facebook.com/groups/220335524843931/

溶接が済めば終わり…というわけではなく、溶接で盛り上がった鉄を削ったりパテを盛ったりして外観を整え、下地処理を行い、養生を施して塗装にかかるまでにはまだまだ手間がかかります。今月もあと1日か2日、臨時作業を行う予定です。

ちなみに行きがけにはちょっと寄り道をしてきました。

県道14号線、(旧)上武大橋。1934年の開通で、デハ3499よりはちょっと先輩になります。
「今後補修を行うよりも架換えを行ったほうが経済的であるため」(http://www.pref.saitama.lg.jp/b1009/kumagayakendo-sisetu.html)、下流側に新しい橋の建設が進められており、いずれは解体されるだろう…ということで眺めてきました。リベット打ちの鋼製トラス橋の連なる様は、いかにも「鉄橋」と呼ぶに相応しい印象ですな。