2016年01月

12~1月の様子

賀正。2016年は3499号車の製造(1936年)から80年にあたります。

こちら側の前面は外板の痛みも少なく、外見も整ってきました。照明組み込みの前照灯・尾灯ぽいものを取り付けて雰囲気演出中。

一方反対側の前面は痛みが目立ちます。外板に穴が開いていた、右下の尾灯掛け周辺の外板を取り除いたところ、台枠そのものが部分的に腐食して薄くなり、穴が開いていることが判明しました。

台枠内側にカメラを突っ込んで撮ってみると、コの字型をした台枠の鋼材の下の隅に沿って腐食が進んでいる様子です。雨水などが溜まってしまっていたせいでしょうか…。

鋼材が薄くなっている部分には溶接で肉盛り。穴部分は別の材を埋め込んでふさぐ予定です。外板の溶接はこの作業が終わってからになりますな。

あと行先表示板サイズ(幅49cm、高さ29cm)に切ってもらったベニヤ板を一枚持って帰ってきました。真面目に作ろうか、あるいは「新奥沢」とかにするか…。
寸法が合っていればいくらでも差し替えできますので皆様も是非(笑。